ダイエットをしていく場面で一番やってはいけないこと

最近のわたしは、砂糖が入ってるジュースやお菓子をさけ、できるだけカロリーが高いものを食べないように心がけています。

今日、ひさしぶりにコーラーを飲み、チョコを食べまくってしまいました。

もうほんと久しぶりなんで、本当に甘くてうま-かったです。

 

ここまで書いていてアレなんですが、ダイエットをしていく場面で一番やってはいけない事を今日は書いてみようと思います。

そこでいきなり冒頭で、わたしが甘い飲み物と更に甘いお菓子を食べて満足したという話を書いてしまっていますが、これには理由があります。

実はコレ、ダイエットをしていく場面で、一番やってはいけない話だと思う人もいるかもしれませんが、これについてはそれほど悪い事ではないのです。

では、何が一番悪いのか?というと、ダイエットをしている時に一番悪い状態というのが、自分が大好きなカロリーが高くて甘くて美味しいものを、我慢に我慢を重ねてて必死になってやめていたところに、ふとしたキッカケで気が緩んでしまい、そこから際限なく甘くてカロリーが高いものをお腹いっぱい食べることなんです。(過食症になってしまうと言い換えれば分かりやすいかもですね)

ここで注意したいのが、際限なくというところです。

とにかく大好きな甘いものを食べない禁欲生活をしているなかで一旦たがが外れてしまうと、そこから永遠に際限なく食べまくる人が時々います。

これをやると以前の体重に戻って今う処か、さらに体重が増える結果になってしまいます。

(あと、物凄く体に負担がかかり病気になる可能性が高いのでこういうのはやめた方がいいでしょう)

本当にダイエットをしている人にとっては最悪の結果ですよね。

はい。わたし自身も経験がありますよー

 

実は、ダイエット中にもうひとつ、これと同じ位やってはいけない事があるのをあなたは知っていますか?

それは、大好きな甘いお菓子やジュースを我慢しきれなくなって食べてしまった時「罪悪感を持って食べてしまう」ことです。

これはどういう事かというと、自分の中では、甘くてカロリーが高いものはダイエットでは絶対にダメだとは知っていても、抑えられずにどうしても手を出してしまう事があります。

つい食べてしまうのですが、その大好きな甘いものを食べてる時に「これを食べると太るんだ」とか「わたしはなにをやってるんだ、わたしはダメな人間なんだ」とかネガティブな事を思いながら食べてしまうと、その大好きな甘いお菓子やジュースを飲んだ結果、そのネガティブな結果が実際に現実化されていしまう事があるわけです。

 

食べ物は、これを食べれば健康になる!とか、この食べ物はカロリーは高いけど栄養も高いのでその栄養を吸収して今よりもっと健康になれる!とかポジティブに思いながら感謝しながら食べると、本当によい結果が出てくる事が多いのです。

しかし、ダイエットをしている人で、コレを食べたら太るとか、自分は意思が弱く情けない奴だとか思いつつ食べてしまうと、本当にそのようなネガティブな結果になってしまう場合もあるわけです。

これは別に甘くてカロリーが高いものだけでなく、他の食べ物であっても、似たような事が起こりえます。

たとえダイエット中で食べてはいけないものであっても、自分が食べたいから食べるわけですので、食べる時は思いっきり楽しんで食べた方が絶対に体には良い結果になるんですよね。(もちろん際限なく食べると体には悪いですが)

だからダイエット中の人でも、食べてはいけないものを食べてるときは、思いっきりその食べ物を楽しんで食べるべきだと思います。

実際にわたしも最初に書いたように、おもいっきり楽しんでコーラやチョコを食べました。

私の場合、甘いものはもう食べないとは決めてはいますが、どうしても食べたくなったら絶対に楽しんで食べる!と決めているので、食べた結果、ネガティブ=極端に太るといった事はまず起こらないと思っています。

まあ、考え方は人それぞれだとは思いますが、私の様に考えて楽しんで食べれば、そんなに多く食べなくても十分に満足して、また前の食生活に戻れると思うので、もし、ネガティブな食べ方をしている人がいたら、今からポジティブな食べ方をしてみる事をおすすめしたいです。