健康維持&ダイエットにエアロバイクをこいでみた!792日目

自宅トレーニングの運動不足解消

4月5日(日曜日)晴れ

今日も良い天気でした。

気温の方は早朝と深夜は寒くなったものの、お昼ごろは20度近くまで上がったのでとても暖かい日となりました。

さて、今日のニュース(4月6日)でさっき発表されてたのですが、とうとう明日にも緊急事態宣言がでるという話になってきました。

ただこの緊急事態が宣言されるにあたって、意外と勘違いをしている人が多いと思うので、ここに間違えやすい部分についてちょっと解説してみようと思います。

まず、緊急事態宣言が出たからと言って日本の場合、アメリカが行っているようなロックダウンにはならない。という事を知っておいた方がいいかもしれません。

このロックダウンというのは、人も物も流通を制限、もしくは完全に止めて国を閉鎖し、人の外出さえも制限したり、場合によっては許可なく外出したら罰金を科せられるケースもあります。

ただし、これはあくまでも外国の例であって、日本の場合はここまで厳しくなることはありません。

例えば実際に日本政府、もしくは地方自治体が行う事は、

・一般市民に対して自宅待機を「要請」する。

・会社に対して一時操業を中止してもらうよう「要請」する。

・具体的にはイベント等の人の集まる催しを中止してもらう。

といった感じです。

これを見てもらえたらわかる通り「要請」ですので「強制」では無い為、罰金を科せられる事はありません。

ただし、人に対しての要請についてはそれほど強制力はないものの、企業に対しての要請についてはかなり強制力があるようです。

つまり、地方自治体がそのイベントは中止して欲しいと要請すれば、要請された側の企業はほぼそのイベントを中止しなくてはいけないようです。

さて、そこでポイントになってくるのが、日本政府や地方自治体が自粛するように要請をした場合、ほぼどんな企業でもそれに従わなければいけなくなるわけで、そうなると、お金を稼ぐことが出来ず、会社を運恵右する事すらままならなくなってくるはずです。

もしそうなってしまった場合、自粛を要請した側の政府や自治体が損失の補償をしてくれるのか?というところです。

今でも政府は1世帯に30万円の給付金を「かなり厳しい条件付きで」出しますよ。とか言っていまいたが、この給付金が貰えるのは、リストラで解雇されて路頭に迷った後に、新型コロナウイルスの影響で給料が少なくなったことを証明できたら。というケースです。

運がよければ路頭に迷う前に給付金の申請がとおるかもしれませんが、企業の融資と同じ様に手続きの関係で2か月先にやっと給付金がもらえるといったケースになるかもしれません。

そうそう、企業の融資については今かなり殺到しているそうなので今手続きをしても融資が受け取れるのは数か月先だと言われています。

今、会社経営が大変でお金が欲しい社長さん達は、「今」融資してもらわないと会社が倒産するから銀行や市役所に手続きに行ったと思うのですが、手続きの関係上2か月後にお金を受け取ったとしても、すでに会社がなくなってるかもしれません。

とりあえず、緊急事態宣言が出る前に日本国民ひとりひとりにお金を配って準備万端な状態で緊急事態宣言でも外出禁止令でも出せばよいとは思うものの、逆に緊急事態宣言を出すだけだして、お金は配らないとかやってしまうと、下手したら中小企業が連鎖倒産していき、さらに一般市民に餓死者が出てきますね。

まあ、給付金を出さないとかは無いとは思いますが、東京でも無料食堂の数がかなりあるとか聞いているので、対応が遅れに遅れてしまうと、本当に餓死者がでないかそこだけは心配です。

今日のメニュー

体重 73.9キロ(服を着たまま)

エアロバイク 23:00~23:10  合計 10分

バイクの前後に腕立て伏せ 5回x1

ぶらさがるだけ 10秒